2011年01月02日

けいれん性便秘

腹痛がない便秘は弛緩性便秘である場合が多いようです。

しかし、なかにはうつ病や甲状腺の障害など、内臓以外の病気が隠れていることもあります。



また、けいれん性便秘の場合は、たとえ、症状が便秘だけだとしても医師の診察を受けてください。

きちんと対処しないと、日常生活に支障が出るほど重症になることもあります。



けいれん性便秘の特徴は、食後に下腹部が痛くなることです。便意はあっても、かたくて小さな便しか出ないことも特徴のひとつです。



ところで、血便が出ると、大腸がんを疑う人は多いでしょう。

たしかに血便はがんの特徴的な症状ですが、そのほかにもタール状の便や粘液性の便にも注意が必要です。



発熱、ひどい腹痛や嘔吐、便の色の異常、最近急に便秘が悪化、対処しても便秘が治らない、などの症状がある場合は、病院で検査を受けることをおすすめします。



便秘になると、便通の異常のほかにもさまざまな症状が現れます。

吹き出物など肌のトラブル、頭痛、肩こり、おなかの張り、痛み、おなら、イライラ、不眠、食欲不振、口臭、舌苔(舌に白いこけのようなものができる)などの症状が見られることもあります。

posted by いりゅう at 12:00| Comment(0) | 便秘と病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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